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【要注意】趣味のために撮影した写真ではカメラマンとして稼ぐことはできません|収益化のための秘訣をプロが徹底解説

こんな人におすすめの記事です
  • 趣味で撮った写真で収益を作りたい人
  • 趣味で撮影した写真をポートフォリオにしたい人
  • これからカメラ副業を目指したい人

皆さんがカメラや写真に興味を持ったきっかけは何ですか?

趣味でカメラを触っていた、という場合が多いのではないかと。

そして趣味で始めたカメラを副業や収入の一つとしてやっていきたいと考える方は少なくありません。

写真をたくさん撮って、それをフリー素材サイトなどに提供すれば、いくらかは入ってくる可能性はあります。

ただ、先にお伝えすると、趣味で撮影した写真は1円の価値もないんです。

なぜそう言い切れるのか?

今回は、プロ目線で趣味の写真では稼げない理由を具体的に解説していきます。

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稼げる写真と稼げない写真の違い

まず、稼げる写真と稼げない写真、この違いについて解説していきます。

僕は「プロカメラマンになる」「稼げるカメラマンになる」というところをフォーカスしてるので、

報酬をもらうためには何が必要かっていうところになった場合、趣味写真に対してお金を払ってくれる人っていうことを想像してみると、なかなか難しいですよね。

というのも、自分の好きな写真、自分の撮った写真を見て「お金ちょうだい」って言ってくれる人はいるのか?というお話になってしまうんですね。

順序からすると、クライアントさんがいて、お金を払ってくれる人がいて「この写真を撮ってください、その代わりこの金額をお渡しします」という流れになります。

それが、自分でカフェで撮った写真、自分で風景を撮った写真、自分の「好き」が満たされた世界観の写真を見せた時に「これ買ってください」と言って、買ってくれる人はまずいないでしょう。

詳細はこちらからご覧ください。

需要があるからこそ仕事になる

カメラで収入を得る際には、まず撮ってほしいという需要があるから写真に価値が生まれるわけです。

例えばアーティストさんからカメラマンとして雇われた場合をイメージしてください。

物販のポストカード作成やそのほかのグッズのアイテムとして販売するためのものとして撮ってくださいという別の目的があれば仕事になりますよね。

ただ、趣味で撮影したアーティストのライブ写真や動画を販売したところで、買い手はつかないでしょう。

仕事は「自分から作るもの」だけど、向こう側が求められて初めてお金になるのであって、自分からお金そのものを作り出すことはカメラマンとしてはできないのです。

詳細記事は下記からご覧ください。

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趣味でどうしても収益化したいなら写真展

それでも趣味の写真を使って収益を上げたいと思ったら、例えば写真展。

とはいえ、プロの視点からするとあまりおすすめできない手段です。

たまにXとかでも見るんですけども「合同写真展」など展覧会の場所を貸し切って写真展を自主的に行う方もいらっしゃいます。

ただほとんどの場合は、入場料を取っておらず無料で、見られることの方が多いように感じます。

趣味としては成立する楽しみ方だとは思うんですけども、お金を稼ぐことをフォーカスした場合の手段としては非効率と言えるでしょう。

詳細は下記記事をチェックしておきましょう。

趣味写真でSNSから収益は得られる?

最後に、趣味写真を使うと考えた場合の選択肢として、SNSが考えられるかなと。

例えば、風景や自分が撮影した写真をInstagramやXにアップしているアカウントをよく見ます。

アップすること自体は、全く問題ありませんし僕自身もポートフォリオとして、Instagramにアップロードすることもあります。

ただ、SNSに大きく期待しすぎるのはナンセンス。

確かに、バズれば爆発的に人気が出て、結果そこから仕事の依頼が来て収益につながることはありますが、「ラッキーパンチ的な要素」が強いんですね。

安定して稼ぐことを考えると、地に足をつけ需要から逆算して撮影技術を磨く方が良いでしょう。

詳細は下記記事をご覧ください。

まとめ プロと趣味の写真は全く別物

今回は「プロと趣味の写真の違い」について解説しました。

趣味で写真撮影されてる方っていうのは、好きで撮ってるものがあるから、それにおいて技術力は高まっているかと思います。

その中でお金を稼ぎたいと思うのであれば、

「写真がどのようにしてお金になるか」「その写真はどういうものに使われてるのか」という視点で物事を考えると、

その写真が仕事になるか、対価を得られるものになるかっていうことが考えられると思うので、その中で1回自分自身の撮った写真を見てみたら面白いのではないかなと思います。

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