副業カメラマン月50万ロードマップ→

プロカメラマンを目指すならCanon EOS Rシリーズのミラーレスを買え!メリット・買い方をプロが徹底解説

どうもソウタです!

プロカメラマン

今回は副業としてカメラマンを始めようと思っている方に向けておすすめのカメラをご紹介していきます。

この記事を読んでいる方の中には

  • 「種類がありすぎて、どのカメラを買えば良いか分からない」
  • 「まだ稼げているわけではないから、できるだけ予算を抑えて購入したい」

こんなふうに考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、プロカメラマンである岸本さんより、初心者にもおすすめのカメラを3機種、教えていただきます。

ソウタ

岸本さん、副業をはじめて間もない初心者にもおすすめのカメラは、どのようなものでしょうか?

カズヒロ

画質が良くて、操作がしやすいカメラですね。
詳しくはこのあと解説していきます。

タップして読める目次

プロカメラマンが選ぶ副業におすすめのカメラ3選

さて、早速本題に入りますが今回選んだ副業カメラマンにおすすめの機種はこの3つです。

おすすめのカメラ3選
  • EOS RP 10万円
  • EOS R6 21万円
  • EOS R6 Mark II 27.5万円

最近では、カメラを購入する人の多くはSONY製のイメージがありますよね。

特に、若い人には人気ですよね。

その中でもCanonをおすすめする理由としては、納品できるレベルのハイクオリティな写真が撮れるからです。

SONYで撮った写真はレタッチが必須になります。

Canonで撮るとレタッチなしでも納品できるので、プロカメラマンとして活動していくならCanonのカメラを選ぶと後悔しないと思います。

また、カメラマンが所有するカメラの予算としては大体10〜50万円程度になるかと思います。

ただし、最初から50万円もするカメラを購入するにはハードルが高いと思うので、今回は10〜30万円の予算で選びました。

10万円前後を1機種、20万円台前半を1機種、20万円台後半を1機種という価格帯ですね。

もちろん、価格が上がるほど性能が良くなるのですが、どれも高品質な写真が撮れるので、みなさんの予算の範囲内で選んでいただけたらと思います。

ちなみに、カメラは新品で購入する必要はありません。

中古でも状態の良いものが売られていますので、カメラのキタムラなどでAランクやBランクのカメラを狙って購入しましょう。

中古で購入したレンズ内・ボディ内に窪みや小さなゴミなどがあるものもあります。

とはいえ、普通に使用する分には問題ないことが多いので、気にせず購入すれば大丈夫です。

この記事を最後まで読めば、どのカメラを購入するべきかばっちり理解できるようになります。

それぞれのメリットはもちろん、デメリットも合わせて紹介するので、最後まで読んでみてくださいね。

YouTubeで見たい方はこちら

カメラスクール

おすすめのカメラ①EOS RP

まず、おすすめのカメラ1つ目はEOS RPです。

カメラのキタムラでは中古のBランクが10万円を切る価格で販売されています。

RPはEOS Rシリーズの中でエントリーモデルにあたり、小型・軽量で操作が簡単な上に安価で購入できます。

初めてのカメラにおすすめの、コストパフォーマンスに優れた1台となっています。

スペックはこちらです。

EOS RPのスペック
  • 2620万画素のフルサイズ CMOSセンサー
  • DIGIC 8 映像エンジン
  • デュアルピクセル CMOS AF
  • 4K 24pでの動画撮影に対応、クロップあり
  • 連写性能は最大5fps
  • SDカードスロット1つ

カメラをはじめて間もない人は操作に慣れていないので、軽かったり、操作方法が分かりやすかったりというのは嬉しいポイントです。

また、メニュー画面が非常に分かりやすくて設定を変更することで何が変わるのか、イメージ画像付きで教えてくれます。

初めてでもさまざまな機能を使いこなしていけます。

また、EOS RPはフルサイズのセンサーが搭載されていて、高画質な写真を撮れるのも魅力です。

他メーカーの同価格帯のカメラはフルサイズが搭載されていないことが多いので、価格を抑えながらも細部まで鮮明で美しいボケが作れるRPはこれから副業でカメラマンをはじめようとする人に適したカメラです。

あえてデメリットを挙げるとすると、高いAF性能を求める場合にはやや物足りないスペックと言えるかもしれません。

例えば、スポーツシーンの撮影や運動会での撮影など、動いている被写体を撮影する場合にはフォーカスを合わせるのに少し時間がかかります。

また、明るい環境であれば、スムーズに使えますが、暗い環境の撮影ではピントを合わせるのに時間がかかることもありますね。

初めてのカメラには適しているけど、撮影に慣れてきて動いている被写体や夜に撮影したいとなった場合は、次のカメラに買い替えるタイミングというイメージです。

RPで物足りなくなったら、カメラを買い替えてみましょう。

また、RPを買い替える場合は、次に紹介するEOS RP6がおすすめです。

カメラスクール

おすすめのカメラ②EOS R6

次におすすめのカメラはEOS R6ですね。

EOS R6はISO感度が最大204,800まで対応していて、暗い場所でもきれいな写真を撮ることができます。

また、高速連写は最大20fpsで、4Kの動画撮影にも強くスポーツ観戦など、動きの速い被写体を撮影するのにも適したカメラです。

カメラのキタムラでは中古のBランクが21万円から購入できます。

EOS R6のスペックはこちらです。

EOS R6のスペック
  • 2010万画素のフルサイズCMOSセンサー
  • DIGIC X 映像エンジン
  • デュアルピクセル CMOS AF ll
  • 瞳AF、顔AF、動物AF
  • 4K 60fpsでの動画撮影に対応、クロップなし
  • 手ブレ補正を搭載
  • 連写性能はメカシャッターで最大12fps、電子シャッターで最大20fps
  • SDカードスロット2つ

R6では瞳AFや顔AF、動物AFとAF性能がRPよりもアップグレードしているので、よりスピーディーにシャッターを切りながらもピントをしっかり合わせて撮影していけます。

また、手ブレ補正をカメラ本体に搭載しているので、ズームをしたり、暗い場所で撮影したりする時でもくっきりと鮮明な写真を撮れるようになります。

SDカードを挿せる所が2箇所になるのも大きなメリットですね。

依頼を受けて撮影をしている時にバックアップが取れるかどうかで安心感が大きく変わりますから。

プロカメラマンとして稼いでいくのであれば、SDカードを2つ入れられるカメラを選んでいく必要があります。

R6を1台持っておけば、一般的な人物撮影や物撮り、風景撮影はもちろん、夜景のような暗いシーンでの撮影、スポーツや運動会など動きのある被写体を追いかける撮影まで幅広いシーンに対応できます。

こちらもあえてR6のデメリットを挙げるとすると、バッテリーの持ちや動画の連続撮影時間が最大約30分と短い点です。

動画に関しては、写真撮影に大きく影響する機能ではありませんが、バッテリーの持ちや動画性能が気になる人は、これから紹介するR6 Mark llへ買い替えることで悩みが解消される可能性が高いです。

カメラスクール

おすすめのカメラ③EOS R6 Mark II

最後におすすめ3つ目はEOS R6 Mark llです。

R6 Mark llはR6の性能をよりアップさせたモデルで、AF性能とバッテリーの持ちが格段に向上しています。

R6から細かなアップデートもしていながら、価格はカメラのキタムラで中古のBランクが27万円とそこまで大きな差はありません。

カメラマンとして高品質な仕上がりの写真を妥協せずに撮りたいという人はR6 Mark llを選んでおけば後悔しないはずです。

EOS R6 Mark llのスペック
  • 2420万画素のフルサイズCMOSセンサー(新型)
  • DIGIC X 映像エンジン
  • デュアルピクセル CMOS AF ll
  • 鉄道や飛行機、馬などのAF認識性能を追加
  • 4K 60fpsでの動画撮影に対応(6Kオーバーサンプリングからの4K動画撮影)
  • 手ブレ補正を搭載
  • 連写性能はメカシャッターで最大12fps、電子シャッターで最大40fps
  • SDカードスロット2つ
  • 最大6時間の動画撮影に対応

新しいセンサーが搭載されていたり、AF、動画性能がアップしていたりとやはりR6から進化しているのが感じられますね。

R6 Mark llはプロ仕様の写真を撮る上で申し分のないモデルです。

AFはスピードが速いですし、精度も高いです。

被写体にカメラを構えるとすぐにピントを合わせてくれます。

瞳だけではなく人の身体、鉄道や飛行機、馬などへのAFにも対応するようになりました。

本当に幅広いシーンで活用する1台だと言えます。

また長時間の撮影にも耐えられるバッテリー性能で、静止画は約320枚、動画撮影は230分の撮影に耐えられるバッテリーとなりました。

結婚式や運動会など、連続して写真を撮り続ける必要がある時でも安心です。

一般的な撮影であれば、予備のバッテリーを持っていく必要がないレベルですね。

他にも動画の撮影機能がアップグレードされていて、写真だけでなく動画も撮影したいという人はR6 Mark llがおすすめです。

また、操作性という観点でもR6より使いやすいと感じます。

R6は電源が左側にあるので、電源のオンオフを左手で操作する必要がありました。

R6 Mark llでは電源スイッチが右側に移ったので、右手でカメラを持ちながら撮影したい時に片手で電源をオンにして、カメラを構えてすぐに撮影ができるようになりました。

他のメーカーで同一性能のカメラを探そうとするとコスト的に見合わない可能性も高いです。

中古ではありますが、30万円程度でこの性能を搭載しているのはとてもコスパが良いですね。

カメラスクール

まとめ

今回は副業を始めるにあたって購入すべきカメラを3つ紹介しました。

Canonは画質が良いのに価格が抑えられていて、初心者からプロカメラマンまで、幅広い仕事で活躍するカメラを揃えていますね。

初めてのカメラで予算があまりかけられないという人はEOS RP、

プロフェッショナルとしてしっかり性能の良いカメラで撮影したい人はEOS R6、

AFのスピードやバッテリー性能、動画撮影まで高品質に行いたい人はR6 Mark ll

このように選んでみると失敗しないのでおすすめです。

カメラは資産性があって、中古で購入したものでも状態が良ければそこまで価格を下げすぎずに売却できるので、必要に応じて買い替えながら自分にあったカメラを探していけます。

これもカメラの良さですね。

画質が良くて使いやすいということから、メーカーはCanonがおすすめです。

レタッチなしでも納品できるクオリティの写真が撮れると副業カメラマンとしてファーストキャッシュを得るまでの時間も短縮できます。

今回ご紹介した3つのモデルを参考に、

予算の範囲内でカメラを購入して撮影技術を磨いてください。

それでは最後に復習をします。

今回は「仕事を始める上で必要なカメラ本体のおすすめ3機種」というテーマで

  • EOS RP
  • EOS R6
  • EOS R6 Mark ll

こちらを紹介しました。

以下の記事もおすすめです!

僕たちはゼロからプロカメラマンを育成するため、一眼レフカメラのノウハウや知見を学べたり、いろいろなクライアント案件に参加できたりするカメラスクールを岸本さん主催で運営しています。

詳細はこちらチェック!

副業カメラマンが月50万円を稼ぐ完全攻略ロードマップ

限定特典プレゼント
カズヒロ

プロカメラマン歴35年のカズヒロです!

上場企業HP写真担当 22名のプロカメラマン育成・指導を行っています。

初心者が案件獲得してプロカメラマンになるスクール「S.Memories」運営していて講座性も増えてきて成果がかなり出てきていますね…!

<生徒実績>

・ゼロから案件獲得達成

・不動産案件獲得

・相手から依頼が止まらない

・月10万円越え多数 ノウハウ

現場密着などを中心に初心者でもすぐに実践できるプロ直伝の撮影テクニックから撮影案件獲得まで役立つ情報を発信していきます!

LINE登録で「月50万円を副業カメラマンで稼ぐためのロードマップ」「プロカメラマンに直接聞ける個別相談権利」を配布しているので合わせてチェックしておきましょう!

カメラスクール

プロカメラマンに聞く一眼カメラロードマップ

ブログ記事はこちらから

一眼カメラの全てがわかる
カメラスクール

この1本で全てがわかるiPhoneカメラ攻略

写真術

副業カメラマンが月50万円を稼ぐ完全攻略ロードマップ

限定特典プレゼント
カズヒロ

プロカメラマン歴35年のカズヒロです!

上場企業HP写真担当 22名のプロカメラマン育成・指導を行っています。

初心者が案件獲得してプロカメラマンになるスクール「S.Memories」運営していて講座性も増えてきて成果がかなり出てきていますね...!

<生徒実績>

・ゼロから案件獲得達成

・不動産案件獲得

・相手から依頼が止まらない

・月10万円越え多数 ノウハウ

現場密着などを中心に初心者でもすぐに実践できるプロ直伝の撮影テクニックから撮影案件獲得まで役立つ情報を発信していきます!

LINE登録で「月50万円を副業カメラマンで稼ぐためのロードマップ」「プロカメラマンに直接聞ける個別相談権利」を配布しているので合わせてチェックしておきましょう!

カメラスクール

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


タップして読める目次